山口県山口市の信光寺 浄土真宗本願寺派/西本願寺 濟波山

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信光寺住職日記 2018

信光寺住職日記 2018

2018/02/12 2月12日、今年も大寒波積雪の中に定例法座がスタート

 定例法座は仏教婦人会の主催で毎月12日、午後1時30分から開催している。昨年2月の定例法座も異常な厳寒だったが、今年も未明から雪が降り始め10㎝以上の積雪となり、最高気温も4℃程の厳しい寒さとなる。

 10時からストーブをつけるが開座時間の1時30分になってもなかなか温まらない。この天候の中でご参詣があるのだろうかと案じたが、何と53名のご参詣。若院と住職が一席ずつご法話をする中で、まずは参詣者への讃嘆頻りであった。                (写真をクリックすると拡大します)

        

 

2018/01/23 山口県央RC国際奉仕事業でタイ国北部のアカ族子供寮「夢の家」を訪問

 1月20日・21日、タイ国の北部山岳民族・アカ族の子供寮「夢の家」を訪問。これは山口県央RCの国際奉仕事業として5年前から取り組んでいるもので、今回は会長の私を含め5名の会員が訪問した。

 今回は浄水設備一式と一泊二日の修学旅行をプレゼント。同行の歯科医の会員は歯科検診を担当され、子供たちの輝く瞳、満面の笑顔に囲まれて過ごした二日間であった。

 この事業はチェンライRCのパスト会長でもある原田義之さんとの出会いから始まった。アカ族子供寮「夢の家」についての詳細は原田さんの著書『輝く瞳に遇いに行こう』(冬幻社ルネッサンス)、『続・輝く瞳に会いに行こう』(梓書院)を一読願いたい。                          (写真をクリックすると拡大します)

 

2018/01/16 桑羽隆慈師をお招きして御正忌報恩講を厳修

 1月13日より15日まで、桑羽隆慈師をお招きして御正忌報恩講を厳修する。早朝に氷点下となる厳寒の中、お引き受けの東津・陶ブロックより連日70名ほどの方々が駐車場誘導・帳場会計・お斎接待のご奉仕をしてくださる。

 勤行開始前に、14日は引受地区より10代・20~30代・40~50代・60~70代の各世代8名、15日は仏婦・仏壮・総代より8名が伝供(てんぐ)をしてくださる。満堂の参詣衆とともに声高らかに勤行のあと、桑羽先生のご法話を拝聴する。

 14日の昼座は若院が導師をつとめ、副住職就任・本願寺学階輔教取得の奉告法要を併修して、賑々しい法要となった。                        (写真をクリックすると拡大します)

2018/01/13 1月13日、御正忌報恩講の準備が整い、今夜より開座

 1月13日19:00の夜座より桑羽隆慈師をお招きして御正忌報恩講を厳修する。今年は東津ブロックと陶ブロック合同でのお引き受け。12月20日の大掃除、1月5日の引受地区総代会、8日の餅つき・仏具お磨き、そして12日に幕張り・外陣会場設営ですべて整った。

 14日13:30昼座には、若院の副住職就任・本願寺学階輔教取得奉告法要を併修する。大寒波襲来の中、御開山・親鸞聖人のご恩を偲び、ご恩に報いる尊いご縁、共々に讃嘆聴聞いたしましょう。

 

2018/01/02 1月2日 修正会をおつとめする

1月2日、朝9時より「修正会(しゅしょうえ)」をお勤めする。

『正信偈』を声高らかに唱和して、若院が御文章拝読。住職の法話の後、大人の参詣者は庫裏の御内仏間にて祖師前にお供えのお酒をお下げしてお屠蘇をいただく「流盃の儀」。子どもたちは本堂で「かるた大会」と「虫ビンゴ」で楽しんだ。
 真宗門徒の「初詣で」は、我がお寺の阿弥陀如来さまに新年のご挨拶を申して、今年も仏法聴聞に勤しむことをお誓いするのである。大多数の日本人が、新年早々、願い事の欲の塊の初詣でから始まることは如何なものか。 お慈悲充満の中、本年もよろしくお願い申し上げます。
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